熊本県西原村で2日間の災害ボランティア活動

  • 2016/5/5

■四日市東日本大震災支援の会 第32回派遣

九州で大規模な災害が発生し、尊い命が犠牲になり、多くの方が家を失い、避難所で不自由な生活を強いられています。支援の会では、GWを利用して災害ボランティア活動実施を決意しました。移動は、レンタカーのマイクロバスを利用し、大型車両の運転に慣れた四日市市消防職員協議会3名の助けを借り移動しました。5月5日には、2つの学校体育館に分かれて支援活動をしました。この日は、お年寄り中心に足浴と見守りをしました。また、四日市市が西原村に送った支援物資のマットレスの搬送も行いました。2日目の5月6日は朝から大雨が降り、片づけなどの屋外での災害ボランティア活動は中止になりましたが、災害ボラセンから依頼の連絡が入り、2つの避難所ケアと11日に再開を予定している小学校の清掃をしました。

*卒業生や教職員から、たくさんの活動支援をいただきました。有難うございました!

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