「四日市学」に公害資料館副館長が登壇

  • 2017/6/11

今年も全学共通科目「四日市学」が始まりました。

学生たちが4年間通う、〈四日市〉についてきちんと理解することを目的に、前期に開講されています。そのため、日本全国あるいはアジア各国からやってきた留学生の多くが一年次に履修することになります。今年はちょうど半数が留学生という、これまでにない高い比率です。

本科目は、オムニバス形式の地域志向科目ということもあり、全学部の教員が登壇します。さらに、多彩なゲスト講師陣をお招きして進められる講義、そして7月の学外実習(フィールドワーク)が最大の特長です。

第3講(4/21)は「四日市公害に向き合う」がテーマでした。

前半は、神長唯総合政策学部教授が四日市公害について留学生にも分かるよう、ていねいに概要を説明しました。後半は、ゲスト講師のトップバッター、「四日市公害と環境未来館」副館長の岡田良浩氏による同館の紹介とミニ対談となりました。7月に行う予定のフィールドワーク先として、四日市の公害資料館の魅力について、存分に語っていただきました。

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