学校防災ボランティア事業参加者募集締め切る

  • 2016/6/17

三重県内中高生が、宮城県の被災地を訪問し、被災地の方々との交流や心のケア等を含めたボランティア活動、現地中高生と防災合同学習を行うことなどにより、大規模な自然災害発生時に地域で自ら行動できる防災人材の育成に取り組みます。この取り組みのスーパーバイザーは四日市大学の鬼頭教授で、三重県教育委員会と四日市東日本大震災支援の会の連携事業として実施されます。昨年も同様の活動(写真は昨年のもの)をしました。中高生36名のリーダー約として、本学学生3名が事前・事後学習で指導にあたり、東北でも引率役として活躍します。また、この事業に参加することにより、防災士資格試験の受験資格が与えられ、9月10日に試験にチャレンできます。

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