四日市の歴史と文化を学びました!

  • 2017/6/16

四日市大学では、全学共通科目で「四日市学」を開講しています。産業・政治・文化・歴史・宗教など、さまざまな角度から四日市について学ぶ科目です。今年度は約140人の学生が受講しています。

5月26日には、ゲスト講師として四日市市立博物館の学芸員、廣瀨毅さんに「四日市の歴史と文化」のタイトルで講義をしていただきました。

廣瀨先生は、北伊勢地方の中心地として古くから栄えてきた四日市ですが、その歴史をたどると四日市だけではなく日本の歴史の流れが見えて来ますと講義を始められました。そして、四日市の地理的特徴や、古代から現代までの四日市の歴史について、ソフトな語り口で産業だけではなく文化や政治といった多角的な視点から詳しくお話しいただきました。

最後に「歴史は知識を身につけ、教養を深めるだけのものではありません。人間が行ってきた行為を知り、評価することで、未来に生かすための学問です」と、歴史学そのものについての深い見識で締めくくられました。

学生のレポートを見ても「身近な四日市だが、歴史を知ると深い先人の知恵をうかがうことのできる地域だということが分かった」など、新鮮な感銘を受けたようでした。

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