消防・危機管理室と連携した機能別消防団による避難所運営訓練

  • 2016/5/20

四日市大学の学生が中心となって結成された学生機能別消防団の訓練がありました。テーマは、避難所運営訓練です。四日市市の防災倉庫にある、非常用毛布、発電機・灯光器、災害用簡易トイレをお借りし、トイレの設営、避難所での宿泊配置などをしました。また、大学が備蓄する災害用の炊出しセットでポトフをつくる訓練や、トイレが断水した場合に設置する非常用トイレの設置訓練もしました。非常用トイレは、一般的には洋式トイレに設置するものが多いのですが、避難所になる体育館は和式トイレのみというケースが多いため、和式トイレに設置する工夫をしました。男子団員3名は、このまま体育館に実際に災害用毛布で宿泊し、翌朝にも炊き出し訓練をしました。訓練の様子は、四日市のケーブルテレビCTYの「チャンネルよっかいち」で放送されます。

放送日:平成28年6月21日~30日

月・水・金・日 9:30~、20:30~

火・木・土  12:30~、20:30~

放送終了後は、ユーチューブで公開されます。

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