「四日市学」学外実習に130名

  • 2017/7/8

7/8(土)および7/9(日)、全学共通科目「四日市学」の学外実習がそらんぽ四日市で実施されました。
同科目のオムニバス講義を担当している総合政策学部の鬼頭・神長の両教授、経済学部の岡准教授を引率役に約130名の受講生が参加しました。

かつてない規模の受講者数となった今年度の学外実習は、実施日を2日間に増やし、1日目と2日目に受講生を半分に振り分けて行いました。

7月24日に四日市公害裁判の判決から45周年を迎えることもあり、博物館4階では企画展「四日市公害写真展」を開催しています。ふだんはなかなか見られない、当時の写真159点を前に、留学生も「自分の心に残る一枚」を熱心に探していました。

「四日市公害と環境未来館」を学びの場とする本学の試みはこれからも続きます。
(2014年10月28日締結「四日市市と四日市大学との連携に関する協定書」にもとづく同館の活用の一例)

(参考)全学共通科目「四日市学」が始まりました /そらんぽ四日市で「四日市学」学外実習を実施(7/8~9)

そらんぽ四日市(四日市市立博物館四日市公害と環境未来館

四日市公害と環境未来館企画展「四日市公害写真展」四日市公害裁判判決45周年

 

 

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