松井ゼミが在宅フェアで発表しました

  • 2017/7/24

7月23日(日)、松井ゼミの4年生が、四日市文化会館第2ホールで開催された「在宅フェア」で調査結果を発表しました。統一テーマは、「高齢社会においていかに地域で生きるか」です。

第1部は森市長も登場する寸劇とホームホスピス協会理事長の講演。第2部は、四日市大学学生が進行する地域住民の支え合い組織の調査発表と、関係者によるトークです。羽津地区、橋北地区の地域組織のリーダーにも来ていただき、一緒に発表しました。ゼミの時間に取材に行き、自分たちで作ったパワーポイントなので、あまり緊張することもなくスムーズに進行することができました。

その後のトークでは、3人の学生が壇上に上がりました。主催者の「あした葉」の伊世代表が、うまく学生たちに振っていただき、活発に発言しました。「男性高齢者は退職後、家に引きこもりがちになる」と言うところを「立てこもりがちになる」と言い間違え、会場の笑いを誘うなど、高齢者ばかりになりがちな会に新鮮な風を吹き込んでいました。

舞台でのリハーサル、楽屋での昼食、会場での要約筆記など、普段見られないものを見ることができ、いい勉強になったと思います。期末試験が終わったら、打ち上げをする予定です。

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