夏休みだって休まない!

  • 2017/8/2

7月28日に前期の試験が終わり、学生たちは29日から、長い夏休み(9月中旬まで)に突入しました!
とはいえ教職員は、この夏休み期間中も、決してのんびり休んでいる訳ではありません。むしろ、この時期こそ、日ごろじっくり時間をかけにくい研究に取り組んだり、地域貢献などの活動に汗水流し東奔西走したりと、教員にとっては正念場とも言える時期といえるかもしれません。
一例として、小林教授のこの5日間ほどの活動を、紹介してみたいと思います。

7月29日(土)
四日市のご当地グルメ“とんてき”を使ってまちおこしをしている団体「四日市とんてき協会」の代表として、同じくご当地グルメを使ってまちおこしをしている静岡県富士市の「富士つけナポリタン大志館」さんとの交流事業のため、日帰りで同市を訪問。
同市の小長井市長に四日市の日永うちわ(森四日市市長のメッセージ入り)をプレゼントしたり、岳南電車の整備工場を見学したりしてきました。

7月30日(日)
8月1日の市制記念日を前にして挙行された四日市市の市制施行120周年記念式典に参列してきました。

7月31日(月)
午前中、鈴鹿中等教育学校にて、夏休みの登校日の総合学習の一環で「四日市の魅力を発信 -〝四日市とんてき〟のここがすごい!-」と題した講演&ワークショップをさせていただきました。

1年生総合的な学習の時間 夏期特別講座



そして午後は県庁で、公共事業等総合評価方式意見聴取会なる、長い名前の会議に出席してきました。

8月1日(火)
終日、三重県市町総合事務組合主催の、三重県内の市役所・町役場に今春採用された新人職員対象の研修の講師を務めてきました。

8月2日(水)
午前は、四日市市立富田中学校にて、校区内の幼稚園・保育園・小学校・中学校の先生方を対象とした、学びの一体化研修の講師を務めてきました。

そして、前期試験の採点結果に基く成績入力(13時締切)をギリギリで済ませた後、午後は全学教授会に出席。
夜は、静岡県袋井市役所にて同市の行政改革推進委員会に会長として出席してきました。

と、まぁ日々こんな感じで、教員たちは有意義に過ごしています。
学生諸君も、この長い夏休み、有意義に過ごしているものと期待していますよ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

受験生サイト
環境情報学部
スタジオ
ページ上部へ戻る