高校生選挙セミナーをアシスト

  • 2017/8/3

選挙権年齢が満18歳以上に引き下げられて2年、若者の選挙への関心や投票率の向上に、期待が寄せられています。
そうしたなか、8月3日、四日市市文化会館第4ホールにて、四日市市選挙管理委員会主催の初の試みである「高校生選挙セミナー」が開催されました。
これまでもシティズンシップ教育の実績のある桑名西高校の水野悟先生のご指導のもと、市内の高校のうち暁高校など8校から参加してくれた32人の高校生たちが、熱心にワークショップなどに取り組んでいました。

このイベントの運営を、総合政策学部の学生が、四日市市選挙啓発学生会「ツナガリ」のスタッフとしてお手伝いしました。
ワークショップの準備をしたり、出された意見をホワイトボードに書き込んだり、本番さながらに再現された投票所で実施された模擬投票で立会人を務めたり…。

こうしたイベントをお手伝いして高校生たちが選挙について一生懸命考えているのを見ることができたことは、「ツナガリ」スタッフの本学の学生たちにとっても良い刺激になったと思いますし、年齢の近い本学の学生たちが投票率の向上のために奮戦している姿は、高校生たちにとっても良い刺激になったのではないでしょうか。
こうしたことを一つのきっかけとして、若者たちが主権者として、将来のためにしっかり選挙に向き合っていくようになることを期待しています。

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