「市民の伊勢志摩サミット」全体会に本学教授の松井真理子が登壇

  • 2016/5/25

2016年5月26・27日、三重県において、G7伊勢志摩サミットが開催されました。これに先だち、5月23・24日、「市民の伊勢志摩サミット(略称:市民サミット)」が四日市市で開催され、国内外から500人を超えるNGO/NPOが集まり、16の分科会で活発な議論を行いました。四日市大学総合政策学部の松井教授は、地元三重県のNPOの取りまとめ役として、市民サミットの呼びかけ人となり、多くの学生も参加しました。

市民サミットの成果は、分野別の「提言書(日本語・英語)」としてまとめられ、24日の全大会で、提言内容の共有と市民宣言の採択がされました。松井教授は、呼びかけ団体でもあり三重事務局でもあるNPO法人みえNPOネットワークセンター代表理事として全体会で登壇し、同じく呼びかけ&事務局になった3つの団体代表とともに、宣言文採択をしました。翌25日には、国際メディアセンターで、国内外のマスメディアを通し全世界へ発信、外務省にも届けました。この経験を活かして、自治体・国・国際機関などに対し、市民からの政策提言活動を継続し、市民協働による政策づくりを進めることを、参加者一同誓い合いました。

mm160522b mm160522d mm160522c

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

受験生サイト
環境情報学部
コンピュータセンター
ページ上部へ戻る