四日市市熟年大学で日記について話してきました

  • 2017/8/25

皆さん、夏休みどうですか? 今年の夏はいつもより涼しくて過ごしやすい夏でしたが、昨日から突然暑くなりましたね。今日も、昨日ほどではありませんが暑いです。

さて、今日は四日市市の海山道町にある、四日市市三浜文化会館カルチュール三浜というところで、四日市市熟年大学の講師として「日記・日記文学の楽しみ」という話をしてきました。

日記を書いたことのある人はたくさんいるでしょうが、今日は「日記を読む面白さ」と「日記を書く面白さ」という話をしました。

文学者や芸能人、あるいは政治家などの日記は本として一般に売られているものがたくさんあります。それらの日記を読むことにはいろいろな面白さがあります。

今日は、その中から、昔の四日市の姿を書いた依田学海の日記や、終戦の日の衝撃や無関心を書きとめた堀田善衛、中野重治、伊藤整、内田百閒、高見順、永井荷風などの日記を読み比べてみました。

今日私の話を聞いていただいた人は60人ほどだったのですが、これをきっかけにして日記を書いてくれるといいなと思っています。

写真はちょうどインターンシップに来ていたよその大学の学生の方に撮っていただきました。暑いのにご苦労様。そして、お手数をかけました。どうもありがとう。がんばって!

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