「日米学生会議in三重」に学部生&教員が参加

  • 2017/8/21

2017年8月21日、「日米学生会議 in 三重」現地研修が開催されました。その一環で「四日市公害と環境未来館」と市立博物館が午前の訪問対象となりました。

京都、愛媛に続く地方会場として三重県が初めて選ばれ、この日は受け入れ側学生として総合政策学部のギミレ・スニタさん(4年)と遠藤憲行さん(3年)の2名が参加しました。当日は本学からの2名に加え、四日市市内の高校生も参加交流しました。

当日の進行は英語で行われるため、本学学生と暁高校、メリノール高校(四日市市)の生徒計9名は、神長唯総合政策学部教授(環境情報学部専門科目「四日市公害論」担当教員)による四日市公害に関する集中講義を前もって受けました。本学学生2名は、毎回3時間休憩無しで行われた事前集中講義3回と、「四日市公害と環境未来館」での事前学習の全てに参加し、ディスカッションに備えて英語の発音も担当教員から教わるなど、非常に意欲的に臨みました。

(参考)COCサイト:「日米学生会議in三重」に本学学生も参加(8/21)

 

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