東日本大震災支援の会の東北ボラから帰って

  • 2016/6/12

東日本大震災で被害を受けた宮城県東松島市と福島県葛尾村の仮設住宅での支援活動をコーディネイトして帰宅したところです。8月に予定している三重県教委と協働で実施する、「中高生東北ボランティア活動&防災士チャレンジ」のための情報収集もしてきました。東松島市での活動は震災から5年3か月の月命日が重なり、葛尾村での支援活動は避難指示解除の日が重なりました。偶然の一致ですが、多くの方が来場され、少しの時間ではありましたが、大学生たちによる癒しの時間を過ごしていただけたと思います。3泊しましたが、最終日の宮城から福島への移動は、寝袋仮眠からの早朝4時からの単独運転で、とても疲れました。
まだまだ苦しい生活が続くことを実感しました。頻度は少なくなり、人数も少数での活動になりますが、仮設住宅の全てが解消されるまで、見守り続けたいと思います。
熊本地震の被害を受けた西原村に対する支援活動も、続けたいとの学生たちの願いに応じ、7月に活動を計画しています。避難所から仮設住宅への引っ越しに伴う困りごとに、看護学生や体力のあるスポーツ学生たちが貢献したいと申し出ています。日本の若者は頼もしい、日本の将来は明るい!(鬼頭浩文)
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