恒例のディベート大会が行なわれました

  • 2015/12/24

12月24日、クリスマスイブの早朝から、第12回ディベート大会が行なわれました。2004年度から続いている総合政策学部のイベントです。1つの論題に対して肯定側と否定側に分かれ、主張を戦わせるのがディベートです。そしてスポーツと同様、勝敗は審判に委ねられます。自らの主張を補強する資料を用意して、相手の主張よりも優っていると審判に納得してもらわなければなりません。後学期のあいだ、練習会や予選などを繰り返しながら、今日の大会の準備を進めてきました。準備を通して、情報の調べ方、資料のまとめ方、人前での話し方など、入門演習で想定するスタディスキルを身につけてゆきます。今回も多くのゼミが力のはいった資料を用意して、論戦に臨んでいました。

今年の論題は「日本は飲酒ができる年齢を18歳以上に引き下げるべきである。是か非か?」でした。各ゼミとも、他国の状況との比較、健康問題との関連など、さまざまな切り口から議論を展開します。決勝戦のカードは小林ゼミ対神長ゼミでした。肯定側の小林ゼミは、現状の変化がもたらすであろうメリットを例示から訴えます。これに対して否定側は、データに基づいた議論をもとめ、慎重な判断を主張します。お互いに特色が出た一戦になりました。

一年生全員が審判をつとめ、熱戦を制したのは小林ゼミでした。昨年に引き続いての優勝で、連覇達成となります。表彰式では、司会の吉村教授から盾が手渡されました。

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