ジョイントセミナー2017

  • 2017/12/10

毎年恒例の、各大学の行政学・地方自治系のゼミが集まっての研究発表合宿「ジョイントセミナー」。今年も、12月8日~10日、中央学院大学の館山セミナーハウスで開催されました。

今年は、宇都宮・中央学院・法政・山梨県立・四日市の5大学のゼミから、合計11本の研究発表がありました。
本学からは、岩崎ゼミ・小林ゼミの学生による「ふるさと納税」「外国人児童生徒の教育について」「消防団は地域に密着した活動ができているか?」の、3本の研究発表がエントリー。



残念ながら今年は、グランプリおよび準グランプリは逃したものの、「ふるさと納税」の発表が、敢闘賞を獲得しました。
研究発表について意見交換をしたり、打ち上げでともにビンゴを楽しんだりと、日頃あまり接することのない他大学の学生たちと交流できたことは、本学の学生たちにとって、良い刺激になったのではないでしょうか。満足のいく発表が出来ずに感じた悔しい思いは、是非、今後のゼミでの活動や来年のジョイントセミナーでの研究発表に、ぶつけていって欲しいと思います。

なお、来年度のジョイントセミナーは、11月30日~12月2日に開催予定。四日市大学が幹事校を務めます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

受験生サイト
環境情報学部
コンピュータセンター
ページ上部へ戻る