ディベート順位決定戦2017

  • 2017/12/22

[ゼミ数が増えた2017年度、ひとつの試みとして順位決定戦を並行して行いました。決勝戦には全ゼミ生が駆けつけて審判として一票投じますが、その直前の様子をゼミ教員に寄稿してもらいました]

12月21日(木)、第1時限目、9305教室と9306教室ではディベート大会の順位決定戦が行われ、11月30日の予選会で4位にまで残れなかった6ゼミ(齋藤ゼミ、永井ゼミ、神長ゼミ、富田ゼミ、牛島ゼミ、本部ゼミ)が参加しました。

このうち9306教室では2つの試合が行われ、第1試合では神長ゼミと富田ゼミが、第2試合では斎藤ゼミと永井ゼミがそれぞれ対戦しました。いずれの試合でも、それぞれのチームが、そのスタイルを存分に発揮。証拠となるデータやその出所に固執したチーム、データよりはむしろ論拠や論理を大事にしたチームなど、準決勝や決勝とは一味違った主張のスタイルが繰り広げられました。

ただ残念だったのは、主張することに拘るあまり、相手チームとのコミュニケーションが十分に取れないチームが目立ったことです。立論やまとめで見せてくれた今回の迫力が、議論にまで及ぶようになったら、単なる主張ではないコミュニケーションとしてのディベートへ成長していくに違いありません。(T)

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