選挙啓発学生会「ツナガリ」始動!

  • 2016/6/22

第24回参議院通常選挙が、6月22日、公示されました。選挙権年齢が満18歳以上に引き下げられてから初めての国政選挙になります。長らく、若者の投票率の低さが指摘されてきましたが、選挙権年齢が引き下げられたことで、若者の選挙への関心が高まり投票率が上がるのか、注目されるところです。

四日市市においても残念ながら若者の投票率は他の世代に比べて低い傾向がありますが、こうした状況を克服するために、自らも若者である本学の学生が、四日市市選挙管理委員会等と組織的に連携して、若者の選挙や投票への関心を高めていこうという活動が、四日市市選挙啓発学生会「ツナガリ」です。

7月10日の参議院議員選挙、そして今年11月に予定されている四日市市長選挙を控えて、6月17日、本年度の「ツナガリ」のメンバーであるいずれも総合政策学部の学生9人が、今後の活動についての打合せのため集まりました。

当日の打合せの様子や、メンバーの18-19歳の学生たちへのインタビューは、7月4日夕方18時から、ケーブルテレビCTYの番組「ケーブルNews」で放送される予定です。視聴できる方、是非ご覧ください。

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