「四日市公害と環境未来館」協議会で鬼頭教授が提言

  • 2018/3/19
【地域連携パネルに本学エコキッズ講座を発見する鬼頭教授】

2018年3月19日、鬼頭浩文総合政策学部長が副会長をつとめる、平成29年度第2回四日市公害と環境未来館運営協議会が開催されました。同協議会は、公害患者、学識経験者、市民、地元企業、博物館関係者等が一堂に会して「四日市公害と環境未来館」のよりよい運営をめざし、協議を重ねるものです。鬼頭副会長は、今後散逸する可能性がある関連資料の収集・保存、整理の加速化について引き続き質問し、将来的な資料の利活用をふまえた提言を行いました。後期事業報告の一環で、本学が実施している同館との連携企画(四日市大学夏休みエコキッズ講座)も紹介されました。

開館からいよいよ4年となるため、一部館内リニューアルが行われました。この日、委員全員で改良部分を視察しました。よく見ると、連携企画の紹介パネルに、四日市大学夏休みエコキッズ講座の写真が活用されています!

「四日市公害と環境未来館」は月曜休館、入場無料です。お近くの際はぜひお立ち寄りください。

(参考)当日の様子は中日新聞北勢版(3/20)にも載りました。

青空に、白いヒコーキが舞う
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四日市公害と環境未来館協議会で鬼頭教授が提言(2017/2/22)

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