1年生全員が災害時を疑似体験

  • 2018/4/18

 新カリキュラムから導入された、1年次必修科目「政策科学入門」が今年も始まりました。

 この日は鬼頭学部長より「授業中に地震が起きたら!?」という問いが1年生全員に投げかけられました。

 災害時に想定される問題点を一通り学んだ後、避難所受付体験などを行い、炊き出しのトマト鍋を実食!

 この日のトマト鍋は上級生の炊き出し訓練も兼ねています。また、トマトケチャップ、コンソメやパスタといった、たいてい家に常備されていそうな材料をベースに作られているのがポイントです。なお、トマト鍋は絶妙な味付けで、授業に参加した総合政策学部教員や講義を終えて駆けつけた教員にも大好評でした。

【先輩たちが作ったトマト鍋が完成!】

【なかなかゼミごとにまとまらない】

※学生たちが使用している強力な「かまど」は、東日本大震災の年の卒業生一同から大学に贈られたものです。大事にメンテナンスして今年も使われています。

 

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