お年寄りと介護予防ダンスを実践

  • 2016/6/27

「スポーツ実技a」の授業は、今年度から、三重県朝日町のイケダダンススペースの協力のもと、日本介護予防ダンス協会公認「3級ゼネラルアドバイザー資格」の取得を目指す科目となっています。

講義で学生たちは、高齢社会において社会的問題ともなっている介護予防や認知症などに関する知識を深めるとともに、実際に身体を動かして、介護現場はもちろん日常の運動不足解消などの問題解決にも活用できる「介護予防運動・ダンス(元気ダンス)」を身に付けていきます。

6月27日には、川越町社会福祉協議会のデイサービスに通われている皆さん(高齢者14人)が来学され、元気ダンスの実習を行いました。これまで習った4曲を担当に分かれて、高齢者の皆さんと身体を動かしました。 学生にとって、高齢者の皆さんと一緒に実習するのは初めてのことです。次の機会に向けて、ダンスのスキルとともに、皆さんとのコミュニケーション能力を上達させることも目指します。

なお、この介護予防ダンスの授業については、伊勢新聞発行の「まご新聞」(4月29日)にも取り上げていただきました。また、本日の授業の様子は、朝日町・川越町・桑名市多度町のケーブルテレビCCNetにも取材いただきました。7月18日からの1週間、「ウィークリーあさひ」という番組で、放送されるそうです。

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