トルコ人学生、四日市公害を学ぶ

  • 2015/7/4

四日市大学とチャナッカレ大学は2014年11月に協定を結び、学術交流を進めています。2015年6月、チャナッカレ大学の学生6名と引率教員1名がトルコから初来日しました。

三重県滞在の最終日となる7月3日、一行は、四日市公害について詳しく学べる公害資料館「四日市公害と環境未来館」と、四日市市立博物館を訪れました。世界最先端の映写技術を採用した新プラネタリウムや、四日市の歴史的な変遷をまるごと体験してもらい、その後、公害被害が集中した磯津地域を実際に訪れる形で締めくくりました。

今回は、総合政策学部の教員と学生が中心となって、彼らの三重県滞在中の5日間をサポートしました。最終日は丸一日、筆者がコーディネートしました(神長唯)。
※当日の見学の様子は2015年7月4日発行の毎日新聞三重版にも載りました。

参考記事:
チャナッカレ大学(トルコ)から研修グループを受け入れました

毎日新聞の記事はコチラ→
学術交流:トルコの学生、公害学ぶ 四日市大と初 /三重 – 毎日新聞

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

受験生サイト
環境情報学部
スタジオ
ページ上部へ戻る