ビブリオバトル1日目(2年高田ゼミ)

  • 2016/7/14

ビブリオバトルというのをご存知ですか? 「書評合戦」とも言われるもので、数人の発表者が事前に各自1冊の本を選び、5分間でその内容の紹介や面白さを伝えるプレゼンをします。そして、聴衆の投票で、チャンプ本を決めるというバトル。

本日の2年生の高田ゼミ(基礎演習)は、このビブリオバトルを催しました。

本日は7名がプレゼンをして戦ったのですが、どの発表もしっかりと準備したことが反映された素晴らしい出来で、甲乙つけがたく、票が分かれる結果となりました。得票が同数で、なんと、チャンプ本が2つ出ました。

今回のチャンプ本

●『大卒程度 警察官・消防官 新スーパー過去問ゼミ 社会科学』

これは別の授業でのテキストなのですが、「勉強すれば幸せになれることがわかります」と主張するなど、学生の口のうまさが功を奏して、チャンプ本になるという笑える結果に。

●あさのあつこ『ランナー』

これを選んだ学生は、初めは思いっきりスポ根ものかと思って読み始めたら、しょっぱなから主人公は部活をやめていて意表をつかれたけど、なかなかに日常や人生、挫折を考えさせられる深い物語だったと感慨深く語りました。

他、山田悠介『キリン』、青井硝子『煙遊びと煙薬』、水野敬也『夢をかなえるゾウ』、長谷部誠『心を整える。』、神永学『心霊探偵八雲』が取り上げられましたが、どれも興味深い紹介で、1人1人のプレゼン後の質疑応答も盛り上がりました。

学生たちも大盛り上がりのビブリオバトル。来週もやります。今度はどんな本が紹介されるのか、非常に楽しみです。

HT160714-2

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

受験生サイト
環境情報学部
情報センター
ページ上部へ戻る