「四日市公害と環境未来館」で初の学外実習

  • 2015/5/30

5/30(土)、オープンしたばかりの「四日市公害と環境未来館」を学びの場として、総合政策学部・環境情報学部の2学部合同学外実習が初めて実施されました。

総合政策学部の鬼頭教授・神長准教授の引率のもと、総合政策学部「環境政策」(担当教員:鬼頭浩文教授)の受講生13名、環境情報学部「地域社会と環境」(同:神長唯准教授)の受講生10名、合計25名が参加しました。これら2つの科目はいずれも地域志向性の高い、各学部の専門科目の一つです。

今春、四日市市立博物館のリニューアルオープンを機に新たに誕生した「四日市公害と環境未来館」を舞台に、それぞれの授業で学んだ以上に学生たちが四日市公害について理解を深められるよう合同学外実習は企画されました。
(「四日市市と四日市大学との連携に関する協定書」2014年10月28日締結にもとづく同館の活用の一例)

詳細はコチラ:四日市公害と環境未来館で初の合同学外実習(5/30)

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