一年ゼミ「出身地紹介」が行なわれました

  • 2016/7/19

7月19日に、総合政策学部の一年ゼミ合同で学部企画「出身地紹介」が行なわれました。一年生の必修授業「入門演習Ⅰ」の締めくくりとして、前学期の最終回に行なわれる恒例のイベントです。各ゼミでメンバーの出身地を一つ選び、その地域について全員で調べた結果を報告しました。

黒板に貼りだしたポスターを使って、調べた成果を次々に発表してゆきます。地域について調べる、というルールは決まっていますが、その地域の何をテーマとし、どのようなスタイルで発表するかは決められていません。テーマやスタイルはゼミごとに特色が出ていました。土地の言葉に注目したゼミ、基礎的な情報をしっかりおさえたゼミ、食や文化を中心に報告したゼミなどです。スタイルでは、大きく地図をプリントして視覚に訴えたゼミもありました。

お互いのプレゼンテーションを聞く機会は初めてとあって、普段とは違う空気が流れていました。教員による通常の講義とは違い、同級生によるプレゼンの景色は新鮮に映ったことでしょう。もちろん、発表する側も学年全員を前にする機会は初めてのため、みんな少し緊張気味だったようです。慣れないづくしのなか、大きなトラブルもなくすべてのゼミが発表を終えることができ、今年も盛況のうちに終わりました。

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