ジュニア・サミット@四日市公害と環境未来館!

  • 2016/5/27

G7伊勢志摩サミットが5月26日~27日に志摩観光ホテルで開催されました。主要7か国の首脳が三重県の賢島で一堂に会したサミットの報道は皆さんの記憶に新しいと思います。

その一か月ほど前、「2016年ジュニア・サミットin三重」が開かれていたのはご存じでしょうか。このジュニア・サミットは外務省主催で4月22日~28日にかけて桑名市を主要会場として開催されました。G7各国から選ばれた、15~18才の男女2名ずつ計28名が参加し、「次世代につなぐ地球:環境と持続可能な社会」をメインテーマに討議が行われました。また、三重県や東京都内での視察や地元高校生との交流行事も行われました。

ジュニア・サミット2日目、開館一周年を迎えた「四日市公害と環境未来館」に参加者一行が訪れました。私も英語担当のボランティア解説員としてお手伝いしました。

ジュニア・サミットの主役は高校生を中心とした学生たちです。展示解説では地元の高校生たちが自分たちの英語力を駆使して奮闘していました。

四日市大学の学生も、前日の環境特殊講義で「四日市公害と環境未来館」を取り上げたこともあり(私が対談役をつとめました)、ジュニア・サミット当日の厳重な手荷物検査にもめげず、さっそく来館してくれました。そのほか、地元の女子中学生が早々に夏休みの課題を探しに来ていたので、これまた解説がてらじっくり相談に乗りました。

英語の解説員としての出番は「なし」でしたが、将来を担う若者たちを頼もしく思い、ちょっと嬉しい気持ちになった土曜日の午後でした。

 

参考:2016年ジュニア・サミットin三重 | 外務省

http://www.mofa.go.jp/mofaj/p_pd/ep/page23_001473.html

 

 

神長唯

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