商店街は生きた教材〜商店街活性化のために大学生ができることを考える〜

  • 2016/8/26

8月26日(金)に四日市本町通り商店街で行われたイベントに四日大生がボランティアとして参加しました。

これは総合政策学部の鶴田利恵教授が、同商店街でユニバーサルデザインでのまちづくりに取り組んでいた「NPO法人UDほっとねっと」(http://www.ud-hotnet.com/)代表の伊藤順子さんと知り合いになり、是非とも学生に生きた現場を経験して欲しいとの思いから実現したものです。

学生たちは、お抹茶の提供や三味線演奏を行ったり、伊勢型紙の作り方や牛乳パックを使ったびっくり箱の作り方を教えたりしました。

イベント終了後の反省会では、「楽しく積極的に参加できて勉強になった」という感想のほかに、「広報活動をもっとすべきではないか」といった意見も出され、学生にとって課題抽出とその解決策を考える良い機会になりました。

今後も、学生の視点で商店街を活性化させるためにできることを考える機会を増やしていきたいと思っています。

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