今年のエコキッズも学生が「センセイ」に挑戦(8/24)

  • 2016/8/24

8月24日(水)、今年も四日市大学エコキッズ講座が「四日市公害と環境未来館」で開催されました。昨年の特別工作講座に続き、今年は実験講座を3本立て(3会場・別日)で行い、そのうちの【親子de大気汚染を学ぼう!(入門編)】がこの日行われました。

「親子de大気汚染~」では、総合政策学部の鬼頭浩文教授ならびに神長唯准教授が講師となって、大気汚染物質としての硫黄酸化物、酸性雨、PM2.5についてレクチャーしました。会場は今年も「四日市公害と環境未来館」の研修・実習室で行いました。

当日は朝からの悪天候でスタッフも全員揃うか危ぶまれましたが、総合政策学部の1年から4年生までの5名の学生ボランティアが駆けつけてくれました。雨風ニモマケズ、小学校4年生~小学校6年生とその親の計23人が午前・午後あわせて参加しました。

学生ボランティアも、参加者の夏休みの自由研究が成功するよう、実験のまとめづくりに親身になって指導していました。午後は、総合政策学部2年生男子2名が実験のメイン講師に挑戦するなど、学生たちにとっても学ぶことが多い機会となりました。

なお、当日の様子は三重テレビのニュース特集、CTY、毎日新聞三重版、中日新聞北勢版の各社に取り上げていただきました。

詳細および昨年の様子はこちら

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