四日市市民大学「生活と環境」【追加募集締め切りました】

  • 2016/11/9

11/4より、毎週金曜日午前中に連続6回の市民大学を開催しています。

四日市大学が四日市市と毎年協働して1講座を開講している市民大学、今年は環境情報学部と総合政策学部の総力をあげて「生活と環境」をテーマに取り上げます。

第1回目は11月4日、四日市公害と環境未来館との連携の蓄積から実現した水俣病資料館で語り部活動をされている杉本肇さんを講師として招聘し、四大公害について考えます。

2回目は11月11日「震災が奪う生活環境」です。総合政策学部が中心になって延べ1300人以上が活動してきた災害支援の取り組みから得た教訓を伝えます。

3回目11月18日には、福島の原発事故による農地汚染について現地で調査をし、農業再生の提案をしている東京大学の溝口勝先生をゲストに「放射性セシウムと農地除染」をテーマに福島の生活環境について考えます。

 

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