ディベート練習会開催!

  • 2016/10/18

総合政策学部では、2004年度より、初年次のゼミの中でディベートを取り入れています。

これは、一つの論題を肯定・否定の両面から考察・検討することを通じて、①様々な物事についての論点や問題点を整理する力、②一つの物事(テーマ)を様々な角度から見ることのできる力、③しっかりした論拠に基づく緻密な論理を構築する力、などを身につけることを目的としています。

10月18日、まずはディベートに馴れるための練習会が開かれました。今回の論題は「四日市大学は来年度以降も新入生合宿を実施すべきである。是か非か?」というもの。

全学生が入学早々に経験した新入生合宿。実際に体験した身近な出来事を、一度客観的に捉え直し、どのような目的で行われたものなのか、その効果はどれくらい上がっているのか、などを真剣に考えて、議論を組み立てていました。

初めてのディベートとしては、まずまずの議論ができ、それなりに手応えも掴んだのではないでしょうか。学生たちはこのあと、今回の経験を踏まえて、年末のトーナメント戦に向けて、また新たな論題で、準備を進めていくことになります。

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