熊本県益城町での仮設住宅支援研修会に参加

  • 2016/11/4

11月4日、総合政策学部教授の鬼頭、学生の北村・鈴木の3名で、熊本県で開催されたイベントに参加してきました。このイベントは、仙台を拠点に復興支援をしている全国コミュニティライフサポートセンター(CLC)が企画し、熊本県内の被災した自治体に呼び掛け、仮設住宅の支援にかかわる行政・社協・NPOなどに集まっていただき、宮城県東松島市の行政職員と仮設住宅の自治会長をされた方を招いて勉強会的な要素をもったものでした。東松島市は四日市東日本大震災支援の会が継続的に支援をしており、自治会長の小野さんは、約5年間にわたり、約400世帯の被災者が暮らす仮設住宅をリードしてきた方で、支援の会とも深い縁でつながっています。兵庫から阪神淡路の復興を支えていた方も参加し、兵庫・東北の経験を熊本の復興に生かそうというものでした。三重の我々は、次の災害に備えるという立場で参加し、情報交換をさせていただきました。

パネルディスカッションの様子

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会場の益城町に寄せられた応援メッセージ

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