松井ゼミ(3年生)が川島地区里山フェスタに参加しました

  • 2016/11/21

松井ゼミと協創ラボを締結している四日市市川島地区において、恒例の「里山フェスタ」が行われ、3年生の学生たちが参加しました。地域のつながりを作るのが目的のイベントで、今年が3年目。松井ゼミは最初から参加しています。

イベント実行委員会の皆さんは高齢の方が多く、学生たちの役割は「子どもを楽しませること」。今年は、ペットボトルを使ったサッカーボウリング、ストラックアウト、○×ゲームなどを用意し、ゆるキャラにも入りました。背の高い学生たちが、小さな子どもたちに合わせて、腰をかがめて遊んでくれるので、子どもたちは大喜び。

地元の三滝中学校の生徒さんたちもボランティアとして来ており、中学生と大学生との交流もありました。お昼は地元の女性グループが、ご飯と美味しい芋煮汁を用意していただいたのですが、朝から「腹減った」「腹減った」と叫んでいた学生たちの分を確保したら、「中学生たちに先に配ってやって」と言ったので、さすが大学生と、見直してしまいました。

最後は全員でビンゴゲーム。学生がカード配り、数の読み上げなど全部担当しました。普段はほとんど発言しない学生が、堂々とマイクで呼びかける姿に、学内とは違う顔を発見し、嬉しくなりました。いろいろな年代の人が地域にはいること、その方々のつながりを作ろうとしている人たちがいることなど、学ぶことの多い1日でした。

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