ディベート大会が開催されました

  • 2016/12/22

12月20日、総合政策学部で恒例のディベート大会が開催されました。

1年生のゼミ「入門演習」では、後学期を使ってディベートをしています。何度かの予選を経て、最終日に決勝戦と順位決定戦が行なわれます。

今年度の論題は「日本は同性婚を認めるべきである。是か非か。」というものでした。

討論

討論の様子

現在まで日本では法律上の同性婚は認められていません。しかし近年はいくつかの自治体で、同性間でも結婚に準じた関係を認める「パートナーシップ条例」と呼ばれるものが作られるようになりました。結婚を異性間に限ってきた従来の制度に、わずかながら変化の兆しが見えています。

大会では神長ゼミと三田ゼミとの間で決勝戦が行なわれ、三田ゼミが優勝を手にしました。今年は予選から例年になく活発な議論が続いた印象です。日頃あまり意識することのない「結婚」や「家族」の制度といったものを、改めて考えるきっかけになったのではないでしょうか。

表彰式

表彰式

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