環境シンポで神長准教授が基調講演

  • 2017/1/21

平成29年1月21日(土)に四日市公害と環境未来館講座室で、環境シンポジウム「四日市公害から学ぶ環境と持続可能な社会づくり」が開催されました。基調講演に、「『全国の公害資料館』を訪問して」と題して総合政策学部の神長唯准教授が登壇しました。

このシンポジウムは、コンビナート語り部の会が企画し、平成28年度エコパートナー環境学習等業務委託事業として行われました。当日は約40人の市民が参加しました。このシンポジウムでは、今後大学や企業・市民が「四日市公害と環境未来館」へどのように関わっていくかについて考えることを目的に開催されました。

神長准教授の基調講演に引き続き、ICETTをはじめとした関係者からの現状報告の後、パネルディスカッションが行われました。パネルディスカッションでは、本学の学生もパネラーの一人として発言しました。

当日の詳しい様子は、地元ケーブルテレビでも放映されました(10分過ぎより「環境シンポジウム」)。

CTYケーブルNews1月23日(月)放送

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