サンキュー、ごみゼロプラン推進委員会

  • 2017/1/25

2017年1月25日、神長准教授が委員長をつとめる、第39回三重県「ごみゼロプラン推進委員会」が開催されました。

ごみゼロプラン推進委員会」は、三重県内における処理・処分ごみを文字通りゼロにする社会の構築を目指し、10年前に立ち上げられました。

三重県では、「ごみを出さない生活様式」や「ごみが出にくい事業活動」が定着し、ごみの発生・排出
が極力抑制され、排出された不用物は最大限資源として有効利用される「ごみゼロ社会」の実現をめざ
し、県民、事業者、NPO、市町等の参画のもとに、「ごみゼロ社会実現プラン」を策定し取組を進め
ています。                     《三重県廃棄物・リサイクル課サイトより》

この三重県「ごみゼロ社会実現プラン」を具体的に推進すべく、県民・事業者・NPO・市町等で構成する「ごみゼロプラン推進委員会」が毎年、複数回開催され、同プランの評価・検証および県に対する助言などを地道におこなってきました。

このたび、上位計画である廃棄物処理計画の策定(2016年)に伴い、10年の区切りを迎えることとなりました。

発展的解消となる最終回は、事業者代表の井村屋の会議室で特別に開催され、委員会後は事業所レベルでの環境への取り組みの視察もおこなわれました。

なお、10年間の取り組みは報告書にまとめられ、この日、完成冊子が初めて公表されました。
四日市大学情報センターをはじめ、「四日市公害と環境未来館」などでも順次、配架予定です。
※本年度内には三重県のサイトからもどなたでも閲覧可能になります(※現在準備中)。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

受験生サイト
環境情報学部
コンピュータセンター
ページ上部へ戻る