三重県男女共同参画審議会で県知事へ初提言

  • 2016/2/26

大学の先生の「仕事」と聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか。授業や学生指導などの「教育」、調査や学会報告などの「研究」が主ですが、最近は「地域社会貢献」も重要な仕事になってきています。
たとえば、「地域社会貢献」のひとつとして、四日市大学がある四日市市や三重県を、よりよい方向にもってゆくお手伝いをすることがあります。私は、三重県男女共同参画審議会の第3部会長として、このお手伝いをしています。
2016年2月26日、2年半ぶりに三重県男女共同参画審議会は鈴木知事へ提言を行いました。第3部会からは「提言3:仕事と子育て・介護の両立できる環境整備の促進」を進言しました。
しかし、多忙な鈴木知事に割いてもらえる時間はたったの30分です。会長の経緯説明、提言の手渡し、最後の記念撮影に挟まれ、私に与えられた時間はわずか2分。とはいえ、何度も調査や会議を重ね、練り上げた提言です。何としても鈴木知事に伝えねばなりません。知事からの思いがけないレスポンスや、台本無しのやり取りの中で笑いもあり、何とか提言は知事に届いたものだと思います。ただ、私自身は、英語での学会報告より緊張したことしか覚えていません。

提言全文はコチラ⇒(参考)三重県男女共同参画審議会「知事への提言」
※集合写真で、背後霊のように写っているのが執筆者。

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