四日市公害と環境未来館協議会で鬼頭教授が提言

  • 2017/2/22

2017年2月22日、鬼頭浩文総合政策学部教授が副会長をつとめる、平成28年度第2回四日市公害と環境未来館協議会が開催されました。同協議会は、公害患者、学識経験者、市民団体、地元企業、博物館などの関係者が一堂に会して「四日市公害と環境未来館」のよりよい運営をめざし、協議を重ねるものです。この日も、関係者による活発な議論が交わされました。鬼頭副会長は、今後散逸する可能性もある関連資料の収集・保存、整理の加速化を提案しました。

また、後期事業報告の一環で、COC公開講座や学生インターンの受け入れ、電子顕微鏡を用いた共催講座などの本学との連携企画も紹介されました。

来月21日、「四日市公害と環境未来館」はいよいよ開館3周年を迎えます。

(参考)

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