公開授業「地域環境論」初回に神長教授

  • 2017/4/7

2017年4月7日(金)、環境情報学部公開授業「地域環境論」に総合政策学部の神長唯教授が初回講師として登壇しました。

神長教授は「四日市公害から学び、そして未来へ」と題し、環境情報学部1年生を中心とする受講生に四日市公害にかんする基礎知識をレクチャーしました。四日市大学で、これから4年間、公害・環境問題について学ぶ上でまさに導入編となる内容です。

初回講義の後半は、四日市に生まれ育ち、公害の時代を企業人として生き抜き、今も各種地域活動を積極的に続けるゲスト講師(「コンビナート語り部の会」共同代表・寺本佐利様)をお迎えし、対談形式で当時の様子などを熱く語ってもらいました。まさに「次世代につなぐ」、が今回の対談のテーマとなりました。

~「地域環境論」は公開授業として、一般の方々にも無料で聴講していただけます~

講義教室:9号館1階9101教室(階段教室)
午前10時50分から90分間 受講費用:無料、 事前登録:不要、 駐車場:無料
詳細コチラ:公開授業「地域環境論」のお知らせ(環境情報学部サイト)

 

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