第1回「食と観光実践」

  • 2017/5/13

三重県内の全高等教育機関が連携して取り組んでいる「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の一環として、今年度から、複数の高等教育機関が合同で開設する授業がスタートしました。
その一つが「食と観光実践」。本学のほか、三重大学、鈴鹿大学、皇學館大學が合同で開設した科目で、県内(本年度は特に伊勢志摩地域)の食と観光に関する現状と課題を、実践的に学んでいくことになります。
これまで、単位互換などの仕組みがなかった三重県内の大学では初の試み。歴史的な第一歩です!
その記念すべき第1回目の授業が、総合政策学部1年の4名の学生も参加して、5月13日(土)に、津の大川学園を会場として行なわれました。

1回目のこの日は、本プログラムの狙いやスケジュールなどの説明のほか、鈴鹿大学の中谷先生によるイントロダクション的な講義およびグループワークと、本学の小林副学長(総合政策学部教授)による講義などが行なわれ、各大学から参加した学生たちは、それぞれ真剣に受講し、グループワークでは早速、大学間の垣根を越えて熱心に意見交換をしていました。

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