四日市公害と環境未来館との連携事業

  • 2017/4/14

公開授業「地域環境論」の第2回目(4月14日)の対談役を、総合政策学部の神長教授が再びつとめました。

環境情報学部の専門科目である「地域環境論」は、地域の環境問題に携わる市民や行政、企業の方々を講師として本学に招き、最新の動向を講義してもらうという贅沢なオムニバス方式の授業です。

第2回目は、本学の地域連携先の一つである「四日市公害と環境未来館」学芸員の大杉邦明様を講師にお迎えしました。

前半は、2015年3月に新たに開館した公害資料館とはどのようなものか、ていねいに紹介いただきました。後半は、神長教授との対談形式で行われました。市立博物館の中に位置づけられる公害資料館のもつ魅力や可能性について、さらに詳しくお話しいただき、質疑応答では聴講生から具体的な質問が相次ぎました。

(参考)四日市大学環境情報学部サイト「第1回から第4回目までの地域環境論を実施

※初回の、神長教授による講義・対談の様子もリンク先でより詳しく紹介されています。

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