学部紹介

学部長あいさつ


総合政策学部 学部長 鶴田利恵

リーマン・ショックから10年以上経ちましたが、国際経済は未だに混沌とした様相を呈しています。米中貿易戦争やイギリスのEU離脱問題などは日本経済にとっても脅威となる出来事です。一方、私たちの生活に直接関係する防災や働き方、AI(人工知能)の急進など、これまでとは違う考え方や問題意識を持って取り組んでいかなければならない事柄も増えてきています。
四日市大学総合政策学部は、このような国際問題や地域社会にある問題を自分のこととして捉え、それを解決できる能力を身につけていく学部です。2001年に創設されて以来、多くの卒業生が、総合政策学部で学んだ知識と実践を力にして公務員や民間企業のビジンス・パーソンとして活躍しています。特に、2017年からスタートした新しいカリキュラムでは、「地域・まちづくり」、「スポーツ・人間」、「国際・経営」の3つの分野を設定し、将来自分がこうなりたいと思う姿を実現できる学びの体系を強化しました。また、キャンパスを出て、地域に現存する問題解決に取り組む科目やゼミも多数開講し、社会に求められる人材育成を目指しています。

ゼミ紹介

【鶴田利恵ゼミ】
cc160613_about_zemi01

経済ニュースで報道される身近な題材を取り上げ、ゼミ生同士の活発な議論を通して、経済や社会についての見方や考え方を学びます。「常に問題意識を持ち、課題を自分で見つけ、自分の言葉で表現できるようにする」をモットーに、社会で役立つ”考えを整理する力”や”表現する力”などを養います。
【鬼頭浩文ゼミ】
cc160613_about_zemi02

教室の中では、身近な問題を題材にディスカッションしたり、新聞記事を読んで小論文を書くなど、常に自分で考えて発信することを通してコミュニケーション能力を養うことを目指しています。学外でも、東北でのボランティア活動、地域の祭りやイベントの実行委員など、アクティブに活動しながら学ぶ体験型ゼミです。

 

受験生サイト
環境情報学部
情報センター
ページ上部へ戻る