高田ゼミ・ビブリオバトル2017・1日目

  • 2017/7/13

高田ゼミ(2年生)恒例(?)のビブリオバトル。

ゼミのメンバーを2つに分けて、前半戦のバトルを本日行いました。

それぞれが皆におすすめしたい、厳しい目で選び抜かれた(に違いない)本を持参し、1人5分以内でプレゼンし、聴衆が審判となってチャンプ本を投票で決めるという書評合戦。

今日は7名の学生のプレゼンが行われました。さあ、どんな本が取り上げられたでしょうか?

  • 重松清『とんび』
  • マイケル・サンデル『これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学』
  • 坪田信貴『人間は9タイプ――仕事と対人関係がはかどる人間説明書』
  • 御巫桃也『カーニヴァル』
  • 守屋洋『中国古典「一日一話」』
  • 高橋くるみ『CAの私がVIPのお客様に教わった話し方のエッセンス』
  • 『北斗の拳 イチゴ味』

かなりバリエーション豊かなラインナップになりましたね。

ドラマ化された「とんび」、白熱教室で話題になったサンデル、「ビリギャル」著者による人間トリセツ、絵もカワイイし話の先も気になるという漫画、サッカーの本田圭佑選手も読んでいるという中国古典、会話の仕方などに役に立ちそうだというVIPのコツ、いまだに人気があるのか本編以外もいろいろある「北斗の拳」・・・。

プレゼン担当の学生がそれぞれに、苦心して本を選び、それをどのように紹介しようか悩み工夫して準備した様子がうかがえました。

投票の結果、チャンプ本は『CAの私がVIPのお客様に教わった話し方のエッセンス』、準チャンプ本として『カーニヴァル』と『北斗の拳 イチゴ味』が選ばれました。

ちなみに高田准教授が気になった本は、『北斗の拳 イチゴ味』です。聖帝サウザーが主人公というのにそそられて(まだ子供だった頃の高田准教授はサウザーが好きだったもので)・・・

 

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