環境シンポで神長教授が基調講演

  • 2018/2/19

2月17日(土)、「四日市公害と環境未来館」がある「そらんぽ四日市」1階講座室にて「第2回四日市環境シンポジューム~四日市公害から学ぶ環境と持続可能な社会づくり~」が開かれ、神長唯総合政策学部教授と総合政策学部4年生の山岡亜希さんが登壇しました。

第1部は「全国の公害資料館を訪問して~地域との協働・連携に向けて~」と題し、神長教授が基調講演を行いました。続く第2部のパネルデイスカッション「四日市公害の過去・現在・未来の共有」は、当時の小学校教員、「コンビナート語り部の会」(コンビナートOB)、公益財団法人国際環境技術移転センター(ICETT)そして本学学生が過去・現在・未来を代表するパネラーとして登壇しました。

まもなく卒業を迎える山岡さんは、四日市大学生としての4年間を振り返り、自らの経験をまじえて自分の言葉で堂々と語っていました。

当日の詳しい様子は、中日新聞北勢版(2/18)に掲載されました。

主催:四日市市
企画・運営:コンビナート語り部の会
後援:四日市大学
協力:ICETT

(参考:昨年の様子)環境シンポで神長准教授が基調講演2017/1/21

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