初代チャンプ本は永井先生推薦本!

  • 2018/5/18
【永井先生(撮影2017.10.13)】

突然ですが、皆さんが最近、読んだ本はなんですか?
(ちなみに「中の人」が昨日、読んだのは田村和大『筋読み』宝島社文庫です)

最近の調査※で大学生の読書離れが指摘されていることもあり、本学も図書館(情報センター)の利用促進に乗り出しています。

一つの試みとして、5月17日の5限、「第1回四日市大学ビブリオバトル」が開催されました。
初回は各学部から教員が一名ずつ選出され、それぞれのお勧め本について熱く語りしました。最後はお勧め本の3プレゼンを聞いて、「読んでみたい!」と思った本に観客が投票します。
今回、最も多く票を集めた「初代チャンプ本」は総合政策学部に永井博先生の一押し、『人は何で生きるか』(トルストイの散歩道第1巻。全5巻。レフ・トルストイ著/北御門二郎訳、あすなろ書房、2006)でした。永井先生、おめでとうございます!

当日の様子はこちら→第1回四日市大学ビブリオバトルが開催されました(情報センター)
参考(やってみたいと思った人、すでに取り入れている総合政策学部ゼミもありますよ!):高田ゼミ・ビブリオバトル2017・1日目

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