商店街と一緒にマップ作り

  • 2018/6/12

松井ゼミ(4年)では、近鉄四日市駅前の諏訪商店街のマップ作りに取り組んでいます。これは、大学が取り組んでいる「特定プロジェクト研究」の一環で、大型クルーズ船などでやってきた観光客を、中心市街地に呼び込もうというのが目的です。

近鉄四日市駅の駅前は、大きなアーケード街が広がっており、雨にも濡れず飲食、ショッピング、文化探訪ができる、他の町にはない特色があります。この利点を生かし、観光客はもとより、市民にもこの地域を楽しんでもらおうと考えています。

このため、5月31日、諏訪商店街振興組合の水谷専務理事にお越しいただき、いろいろ意見交換を行いました(写真)。諏訪神社の近くにあった昔の赤線の話など、学生は興味津々でした。

昭和32年の商店街のマップをいただいたので、現在の地図に落とし込んでみると、三分の一程度しか残っておらず、あとはほとんど飲食店に変わっていました(写真ではわかりにくいですが)。それがどういう意味を持つのか話し合い、今後のマップ作りに生かすことになりました。

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