ご挨拶(奥原貴士先生)

  • 2018/6/15
教員エッセイは、総合政策学部教員の日々の活動をご紹介するものです。

こんにちは。2018年4月より総合政策学部の教員になりました奥原貴士です。

「簿記入門」、「会計学総論」、「財務諸表論」など簿記や会計の授業を担当しています。

専門は財務会計で、研究は研究開発投資・のれんといった無形資産を主な対象としています。 そして、研究開発投資が将来の利益と結びついているのか、研究開発投資の不確実性は大きいのかといったことを分析しています。のれんについては、M&Aを積極的に行って多額ののれんを計上している企業の業績はどうなっているのか、どんな企業がM&A後に業績を伸ばしているのかといったことを分析しています。

卒業後に後悔しないよう、大学で一生懸命勉強してください。

 

(参考)総合政策学部教員紹介:奥原 貴士准教授

※教員エッセイは、総合政策学部の教員の日々の活動の一端をご紹介するものです。今回は、4月より総合政策学部に移籍となった先生方に最近考えていることなどのエッセイを寄せてもらいました。また、本学部の多彩な教授陣の一端を覗ける、教員エッセイは【こちら】からご覧いただけます。

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