航空業界を支える「現場」を学ぶ

  • 2018/7/12
【学生もハンドリング模擬体験!】

7月12日、中部国際空港で旅客カウンターでのチェックイン・輸出入貨物の取り扱い・ランプでの飛行機誘導などの業務を行なっているスカイポートサービス株式会社の大竹政徳氏(前代表取締役社長)、飯島誠司(新社長)氏、川口雄一氏(業務管理部)、山崎貴恵氏(旅客事業部)による特別講義が本学で行われました。

実際に運行している「台北〜名古屋〜台北」航路を例にとって、飛行機が到着してから出発するまでの様々な業務の流れを、説明していただきました。

旅客カウンターの接客業務デスク上に置かれているものや、貨物を飛行機に詰め込む作業など、日頃は見ることのできない様子が豊富な写真で紹介されました。

また、飛行機が着陸して駐機場に誘導するまで行われるハンドリングという作業や、反対に離陸の際に滑走路まで飛行機を推していくプッシュバックという作業の説明では、実際に飛行機が動いている動画を用いながら学生たちの前で実演していただきました。

学生(写真上)も実際にハンドリングを経験させていただくとともに、質疑応答に積極的に参加するなど、非常に貴重な経験となった今回の特別講義でした。ゲスト講師の方々に深く御礼申し上げます。

関連記事

受験生サイト
環境情報学部
情報センター
ページ上部へ戻る