「地方議会論」の授業で四日市市議会・議会報告会に参加

  • 2018/7/14

四日市大学総合政策学部の「地方議会論」の授業では、地方議会のしくみや議会改革などについて学んでいます。地元の四日市市議会は、議会改革の取組みは全国でもトップクラス。議員が市民と直接対話する「議会報告会」はその一つであり、学生たちはこれに参加することで、授業で学んだことを実際に体験することができます。4つの常任委員会ごとに市内の別会場で開催されますが、学生たちは事前に希望したテーマの会場に行きます。

四日市市の議会報告会は、議会報告だけではなく、テーマを決めて市民との意見交換(シティ・ミーティング)も行われます。今回は6月定例月議会で比較的議案が少なかったので、シティミーティングが全体の2/3を占めていました。

写真の教育民生常任委員会では、「介護・福祉について」がテーマ。2班に分かれての話し合いでしたが、議員さんたちは若い学生たちに発言を求めてきます。学生たちは、介護・福祉は詳しくはないのですが、意外に肝が据わっていて、きちんと発言をすることができました。

授業では参加した感想をレポートにまとめ、議会にお礼として届けることにしています。貴重な学びの機会をいただき、四日市市議会の皆様に御礼を申し上げます。

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