松井ゼミが川島地区の高齢者施設を訪問(協創ラボ)

  • 2018/7/14

松井ゼミは、四日市市内の川島地区と協創ラボの協定を結んでいます。テーマの一つは「高齢社会と地域づくり」です。

「高齢社会」は大学の授業でもひんぱんに登場する現代社会のキーワードですが、若者だけのコミュニティにどっぷり漬かっている彼らには、その実感がありません。このため、毎年川島地区の高齢者施設を訪問させていただいています。

これに先立ち、6月28日(木)、川島地区在宅介護支援センターの斎藤さんにお越しいただき、学生たちに認知症サポーター養成講座を行っていただきました。1時間余の講座を受け、全員がサポーターのしるしのオレンジ色のリングをいただくことができました。

7月5日(木)に、川島地区の特別養護老人ホームと、在宅介護支援センターにうかがいました。特別養護老人ホームではちょうどお昼寝の時間で、ほとんどの方が個室で休まれていましたが、何人かの認知症の方とお話しすることができました。在宅介護支援センターでは、デイサービスのゲームの真っ最中。高齢者の方から指名された学生が、ボール投げの模範演技をやって喝采を浴びました(トップの写真)。自宅から近い地域に、いつでも相談に乗ってくれるこのような施設があることの意味を、じっくり考えることができました。貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

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