川島小学校の夏休み学習会に松井ゼミの学生が参加しました(協創ラボ)

  • 2018/7/28

松井ゼミが協創ラボを結んでいる川島地区の川島小学校から、夏休みの子どもたちの学習会に、学生が協力してほしいという要請がありました。四日市市が実施している「四日市版コミュニティスクール」の活動の一環で、小学校と地域とが協力して行われるものです。

実施日は7月23日(月)~25日(水)の9:00~11:00で、あいにく四日市大学は期末試験と重なっています。このため、単位をほぼ修得し、試験や就活が重なっていない4年生が3名参加することになりました。

初日、川島地区の自治会長、地域の若手リーダー(子どもたちの登校の安全確保を担当)、川島小学校の校長先生、教えるボランティアたちが校長室に集まりました。ボランティアは、四日市大学の学生以外に、川島小学校に教育実習に来た大学生3人(うち1人は川島地区在住)と、三滝中学校(川島地区)の生徒さんたち。2日目は中学生が増えました。

 1日目  2日目

参加するのは3~6年生のうち希望者だけですが、200名を超える希望があったそうです。時節柄、冷房の効いた会議室、図書室などに学年ごとに集まり、夏休みの宿題を各自がやります。わからないことがあったら手を上げて、ボランティアに教えてもらいます。

学生たちは、3年生と5年生を担当しました。けっこう質問があり、背の高いやさしいお兄さんとして丁寧に教えていました(座ると小学生と同化していました)。

市内各地域でコミュニティスクールに取り組まれていますが、このような夏休み学習は初めてだそうです。学生にとっても、地域活動の多様性を理解するよい機会になりました。

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