青空に、飛ばして君もヒコーキ名人again

  • 2018/8/21

今夏も「四日市公害と環境未来館」と本学連携事業「四日市大学エコキッズ夏休み講座」3講座が開催されました。

2018年8月21日、エコキッズ特別工作講座「青空に、飛ばして君もヒコーキ名人!」が開催されました。同講座は今年も総合政策学部の鬼頭浩文教授と神長唯教授が共同で担当しました。今回は総合政策学部生2名と四日市看護医療大学生1名が学生スタッフとして参加してくれました。なお、総合政策学部生の一人は今年度の「四日市公害と環境未来館」インターンも兼ねています。

今年はこれまで以上の応募が寄せられ、小学生と保護者の計57名が、午前・午後の2回に分けて参加しました。

まず、参加者全員で青空が戻るまでの四日市について学ぶことから入ります。初めて「四日市公害と環境未来館」を訪れる人も、数回目の来館者も、神長教授の案内で「四日市公害と環境未来館」の見所のツボをおさえました(神長教授は同館のボランティア解説員の資格ももっています)。最後の説明後、保護者からは「このように見るとは知りませんでした。またゆっくり見に来たいと思います」とのうれしい感想が寄せられました。

その後、鬼頭教授が独自に設計した紙飛行機づくりに皆で挑戦したのち、お目当てのヒコーキ組み立てに各自、真剣な面持ちで取り組んでいました。ここでは学生スタッフがセンセイとなり、子どもたち相手に今年も大活躍しました。

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